2005年11月19日、ヘルパーステーション主催の、『知的障害者ヘルパー勉強会』が、ルシオーレホールで行われました。
日頃から知的障害者のヘルプ(外出・在宅)に入っているヘルパーを対象に、知的障害について改めて学習し、今後のために理解を深めていこうというものです。
10数名の方が参加し、はじめに知的障害者に見られる傾向や支援のあり方について、具体的に解説されたほか、今年4月から施行された『発達障害者支援法』も紹介されました。また、てんかん発作の際の対応法についても解説されました。
次に、2つのグループに分かれてロールプレイが行われ、よく考えられる2つの状況についてみんなで対応法を話し合い、グループの代表が前の白板に、出てきた内容を発表しました。
最後は、地域で自立生活をする知的障害者に密着取材したビデオを鑑賞しました。その中で出てきた介護者の言葉は、同じヘルパーという仕事をする者として、大変参考になったと思います。意見はさまざまだと思いますが、共感を持った人も多かったのではないでしょうか?
久しぶりの、ヘルパー同士が集まる場となりましたが、次にやるときは、より多くの体験談が聞かれることを期待したいです。
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| 知的障害について講義をする川崎さん | ビデオについて説明する坂本さん |
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| ロールプレイのようす お互いの体験談もいろいろ飛び出しました。 |
グループの意見のまとめを発表 |