
ここ1年行われていなかった調理講習会が、去る8月26日、久しぶりに開催されました。
今回は、『苦手料理の克服をしよう』というのがテーマで、8名の方が参加されました。
事前に参加希望者に、作れるようになりたい料理のアンケートを取っていたのですが、そこで得た回答というのは、
「レパートリーをもっと増やしたい」、「いつも自己流なので、簡単な料理でも作り方の基本を勉強し直したい」
というもので、特に『この料理』という希望はなかったということです。
当日は3つの班に分かれて、あらかじめ講師が決めていた献立を、配られたレシピに従って作りました。
作る物と作り方を決めてくれていた分、前回の講習よりは優しいレベルだったのかな(笑)?
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| 講師の柴田さん(右)と、受講生。 さて、何ができるのでしょうか・・・・? |
こちらの班は、一番右の方が、一生懸命 自分の調理体験を力説されていました。 |
多くの種類の食材が用意され、同時に複数の行程をこなさなくてはならなかったため、一人で全行程を体験する余裕はなかなか持てなかったのですが、基本的なテーマが『苦手の克服』だけに、みなさんそれぞれ、自分の不得手だった部分を研究しようと、熱心に取り組んでいました。ある人など、20分以上もかけて、1本のきゅうりをうすく切ることに挑戦していたり・・・・・。
それでも、比較的よく出来る人が、そうでない人(汗!)に的確に指示して、一つ一つ順調に味付けをしていったり。
チームワークは各班とも良かったのでは?と思います。どんどん、いろんなアイデアが飛び交っていました。
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| 出来上がった料理です。献立はご覧のとおり。 ハマチの煮物、筑前煮、酢の物、ほうれん草の胡麻和え、それにワカメとフのお吸い物にごはんでした。 |
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| 試食会のようす。いや〜めちゃ旨かったですよ。量もかなり多くて、 午後からは『幸せ睡魔』に襲われる事しきりでした。 |
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さて、上の写真の解説でも書いておりますが、出来栄えはみなさん抜群で、過去の調理講習でもそうでしたけど、ただただ感心させられました。
「これがホンマに苦手な&ェ野に挑戦した結果か?」と思うぐらい、完璧な出来だったと思います。
健康面でもバッチリ。普段の昼食では考えられません。
猛暑の中、参加された受講生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
また、6回目の調理講習会の開催も、楽しみに待ちたいと思います。